ハチに刺されたら、どう対処すればいい?
ハチの毒には、一体どんなものが含まれるの?
アウトドアでのキャンプやバーベキューは楽しいものですが、
気をつけなければいけないのが、人を刺すハチの存在です。
ハチが持つ毒には、
痛みやかゆみの原因となるヒスタミン、セロトニン、ドーパミンなどの「アミン類」、
ヒスタミンの遊離を促すマストパランなどの「低分子ペプチド」、
組織障害をもたらすホスホリパーゼ、ヒアルロニターゼなどの「酵素類」が含まれています。
ハチによる刺し傷で問題になるのは、アシナガバチ、スズメバチ、ミツバチ、マルハナバチなど約20種で、
ハチ毒の作用としては通常、うずくような痛み、赤い腫れなどが見られます。
痛みは数時間〜1日でなくなりますが、
刺された箇所にはかゆみを伴うしこりが残り、数日で消えます。
ハチに刺された際の毒の量によっては、
全身に障害をもたらす場合もありますので早めに対処しましょう。
私も小学生のとき、蜂に刺されたことがあります。
特に処置をした記憶はないのですが、とにかく痛かったことだけおぼえています。
蜂に刺されると、命取りになることもあるようなので、処置には気をつけた方がいいようです。続きを読む
脳にも、歯にも! チョコレートがいいみたい
チョコレートは、赤ワインをはるかにしのぐ量のポリフェノールを含むこと、知っていましたか?
チョコレートやココアに含まれるカカオ・ポリフェノールは、
がんや動脈硬化の原因となる活性酸素を抑える「抗酸化作用」で
注目されている物質です。
チョコレートパワーはこれだけではありません。
チョコレートを食べるとむし歯になると思われがちですが、
実はカカオ成分にはむし歯菌の発生を抑えることが判明しています。
しかもラットの実験では、
むし歯そのものの進行が抑えられることも明らかになりました。
さらに、チョコレートの香りには集中力・注意力・記憶力を上げる効果もあることが、
人の脳波を計る実験や学習実験で確かめられています。
陸上競技のスタートで、チョコレートを食べた後の方が、
反応が早くなるという結果も出ています。
私もチョコレートが大好きです。
昔は太るだの、虫歯になるだのと言われていましたが
こんな健康効果があるとわかってきて、うれしいですね。
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ちまたで話題のゲルマニウム枕
人は体温が少し下がったときに眠りに入るが、
その際、体温を下げるため、手や足から体温を放熱している。
そのため、頭部を適度に冷すことによって、寝つきの悪さが解消されることが科学的にも証明している。
そして、発売以来、反響を呼んでいるジェルテックの
「ゲルマクロス・クールピロー」はこの効果を狙ったものだ。
またひとつ安眠グッズが・・・
良い眠りを求める人が多くなったんでしょうね。
「健康は良い睡眠から」は常識ですもの。
私もスカッと目覚めたい・・・
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フコイダンの効果で消化器から健康に
ぬるぬるとした食管の食品は体にいいとよく言われます。
ヤマイモ、納豆、海藻などなど。
それぞれヌメリの物質は違いますが、フコイダンは海藻に含まれヌメリ成分のもと。
フコイダンとは
フコイダンは上記のとおり海藻のヌメリ成分です。正確には多糖類の一種。
フコースという糖が基本ですが、そのほかマンノース、キシロースといった糖と、
硫酸、ウロン酸などにより構成されています。
この複雑な分子構造をもつヌルヌルとしたフコイダンにより、
海藻は傷からの細菌の侵入などを防いでいると考えられています。
フコイダンは20世紀初頭に発見はされていたのですが、
分子の大きな多糖だったため昔は単離することができませんでした。
抽出可能になり、研究が進んだことで最近のような人気が出てきました。
フコイダンは海藻の中でも褐藻と呼ばれる褐色をした藻に含まれています。
褐藻にはモズク、沖縄モズク、ヒバマタ、ワカメ(メカブ)、コンブなどがあり、
それぞれフコイダンを含んでいますが種類は異なります。
フコイダンは3種類の、U、G、Fについてよく解説されていますが、
コンブフコイダンはU、G、F、全てのフコイダンを含んでいます。
対して、メカブ、モズクはフコイダンを持っているのですが
U、G、Fは含んでいないようです。
海草だけあって、おなかに良さそうですね。
血中コレステロールの上昇も防いでくれて習慣病にも効果的。
ただ、過剰摂取は厳禁のようです。
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蜂の子は自然の総合サプリメント
蜂の子の栄養
蜂の子、ようは蜂の幼虫。
日本で蜂の子ご飯として食べるのはジバチ(クロスズメバチ)の幼虫ですが、
サプリメントとして使われるのはミツバチです。
クロスズメバチの持つあの強力なイメージはなくなってしまって少し残念です。
しかし、クロスズメバチは土中に巣を作るうえ、
スズメバチを大量に養殖するのは難しいですからしかたないですね。
長野県ではザザムシ、蜂の子、
東北地方の山間部でイナゴを食べるのは貴重な蛋白源だったからとも言われます。
海が遠いですからね。
蜂の子サプリもタンパク質をもちろん豊富に含んでいます。
しかも必須アミノ酸
トリプトファン
リジン
メチオニン
フェニルアラニン
スレオニン
バリン
ロイシン
イソロイシン
ヒスチジン(乳児期のみ必須)9種類、全てを含んでいます。
うわぁ〜、どれだけ体にいいと聞いても口に入れるのはためらいます。
こういうものでも、サプリメントであれば手軽に摂取できるんですよね。
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